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複合機の選び方

複合機ってどうやって選ぶの?
コピー機、複合機を選ぶうえでのポイントはいくつかありますが重要なポイントは「枚数」と「速さ」です。 その他にも使える機能等で選ぶ方法などがありますが、ここでは「枚数」と「速さ」で複合機をおすすめいたします。

利用期間内の印刷枚数を基準に!

Junctionのレンタルでラインアップしている複合機は、そのコピースピードにより、クラス分けをしています。

たとえば、オフィスで利用する人数が5名、1人が1日に出力する枚数が50枚程度、営業日数を20日とすると、1か月で使用する枚数はおよそ5,000枚になります。 1日での使用枚数は、250枚程度になりますから、1日7~8時間の場合で計算すると、単純に1時間あたりは30枚前後になり、これだと毎分20枚程度のCSクラスで対応できる範囲だと言えます。

通常のオフィスで導入するコピー機を選ぶ際は、月にどのくらいの利用枚数があるのか、月間使用枚数を考慮して選ぶのがよいでしょう。よくわからない場合は、利用する人員×1人の利用枚数×営業日数で使用ボリュームを想定します。

想定印刷枚数から複合機を探す


利用シーンを想定して印刷速度で選ぶ

時間帯によって出力が集中しやすい業務であったりするなど、スタッフの出力待ちがたびたび発生しては困ります。

このように時間帯・シーンで印刷する頻度が変化してしまう場合、1分間の印刷速度で複合機を選ぶと出力の待機時間が減り、スムーズに業務を行う事ができます。

毎分の出力速度が速い高速機になるほど、ボタンを押して最初の1枚が出てくるスピードも速いので、よりストレスなくお使いいただけます。利用頻度によっては、ひとクラス上を検討されることもおすすめします。

印刷速度から複合機を探す


便利なオプション機能

フィニッシャー

ステイプル止めからパンチホール(オプション)などの仕上げ処理を自動化する、本体の排紙部に装着する外部オプション。大部数の配布資料作成に威力を発揮します。

インナーフィニッシャー

本体内部に装着することでコンパクトに収まり、限られた設置場所を有効利用できます。ステイプル機能が使えて、配布資料の作成にとても便利な機能です。トレイに積載できる枚数は多くないので、大量の出力が想定される場合は、外付けのフィニッシャーをおすすめします。

サドルフィニッシャー

中とじ製本ができるフィニッシャー。クオリティの高い書類が簡単に作れます。パンフレットなど1枚ずつ折って排出する中折り仕上げにも対応。手作業でやっていた処理を自動化し、作業時間を大幅に削減できます。

パンチユニット

フィニッシャーに装着するオプション。2穴パンチホールで、ファイリングに便利な機能です。

PS拡張キット

Adobe社の純正記述言語PostScript®3™の出力に対応。WindowsやMacintoshによる高品位な出力をサポートします。

データセキュリティ拡張キット

本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナ送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。