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プロジェクターの選び方

プロジェクターってどうやって選ぶの?
プロジェクターを選ぶ際、重要な要素が「明るさ」です。しかし、あまり聞き慣れないルーメンという単位。簡単なご説明と、選び方のポイント、シーンに合った商品のおすすめをご紹介いたします。

明るさの単位、lm(ルーメン)とは?

ルーメンの定義はとても複雑なので、わかりやすく説明すると、約1メートル先のロウソクが照らす明るさを「ルーメン」と表し、「光束」(ある面を通過する光の明るさ)の事を指します。

例えば3,000ルーメンのプロジェクターだとすると、1メートル先の3,000本のロウソクに火が灯っている程度の明るさをイメージしてください。

単位の数値が大きいほど映像が明るくなり、通常のオフィスなど明るい環境でも照明を落とさずに映し出すことができます。 プロジェクターを利用する環境(外光など)を考慮してプロジェクターを選ぶのがおすすめです。


用途に合わせたプロジェクター

コンパクトな空間で

3000ルーメン以上のプロジェクターは明るい部屋でもくっきりと鮮やかに映し出す事ができる明るさです。
こちらの商品は10名程度の小会議室での会議やプレゼンテーションのご利用に適しており、小型軽量で設置や持ち運びもラクラク。投写するには、約2mの距離が必要です。

30~50名程度の中会議室で

ルーメンの数値が大きいプロジェクターはスクリーンとの距離をより遠くしても映像を綺麗に映すことが可能です。
こちらの商品は30~50名程度の中会議室から大会議室まで対応する明るさで、100インチ以上の大画面で映し出すこともできます。100インチで投写する場合、約3mの距離が必要です。

大空間・プロジェクションマッピングで

こちらの商品は外光が差し込む場所、イベントやサイネージ、プロジェクションマッピング、ホテルでの研修などの広い会場でも映像をはっきりと明るく大画面で映し出すことができます。
また、レンズ交換(オプション)により、超短焦点から長焦点までの対応が可能で、設置場所を選びません。


プロジェクターの利用事例

宮古島にちなんだビジネスプランをテーマにしたプレゼンのためにご利用いただきました。

HIU 堀江貴文イノベーション大学校 夏合宿 @ 宮古島

プロジェクションマッピング用として、プロジェクター22台、レンズ16台をレンタルしていただきました。

舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016

Junctionのおすすめ

広い場所ではより明るいプロジェクターで‼

Junctionのプロジェクターは、明るいオフィス環境でも快適に使える3,000lm以上をラインアップ。
使用する部屋を暗くすることができれば、よりはっきりと映し出すことは可能ですが、広い場所で、より大きなサイズで投写するなら、より明るいプロジェクターがおすすめです。

より効果的なご利用方法をオススメします。

1台で大きなスクリーンに投写する以外に、2台のプロジェクターに別々の映像を投射させて、より効果的なプレゼンテーションを行ったり、小さなサイズでも複数台で同じものを投写して視聴しやすくしたり、といった活用法もおすすめです。

スクリーンを使ってより鮮やかに‼

ホワイトボードや壁面に投写させることももちろん可能ですが、より鮮やかに映し出すにはプロジェクター用スクリーンがおすすめです。

最適なプロジェクターをご提案させていただきます‼

Junctionでは、会議室でのプレゼンテーションから、プロジェクションマッピングまで、ご使用になる場所や利用シーンにより、最適なプロジェクターをご提案させていただきます。